レッスン Vol.8 〈8月20日〉

オリンピックも明日で閉会ですね!

うちからではオリンピックの中継(特に日本勢の活躍する種目)が

観られないので、もっぱらインターネットの速報で

ワクワクドキドキしていた数週間でした。^^

4年後の東京オリンピックは日本で是非みたいものです。


さて、今週のレッスンログです♪

〈ひばりクラス〉


やることいっぱい!歌う曲数もいっぱい!

な、ひばりクラス。


30分のレッスン時間ではもう足りないくらい

歌う力と持久力をつけてきています。


先週コンサートのことを子供たちに話し、

早速今週からはそのプログラムの曲を

歌いこむ練習に入りました。


前回のログでお話しした通り、ひばりクラスは

今、一歩ステップアップした段階で指導しています。

「もうちょっと音を狙って!」

「発音をはっきり!」

「よく音を聞こう!」

など、

ただ歌う → 意識して歌う

という練習をしています。


以前よりも「美しく」「正確に」、

出来上がりをイメージしながら、それが自信につながるよう

仕上げていきたいと思います。


まとまりがよく、良い響きを感じることができている

ひばりクラスの子供たち。

いい表情で歌っていますよ!!ぜひこちら側からの

子供たちのお顔を見ていただきたいくらいです。^^


さて、来週は「ふるさと」の2、3番まで歌えるようにして、

もう一曲日本の唱歌を歌います。

「七つの子」です。


日本の有名な児童合唱団「ひばり児童合唱団」の動画を選んでみました。

わぁ~かなり小さい子までいますね!


この「七つの子」は、大人の我々は誰もが知っている

かーらーすー、なぜなくのー、という歌詞が印象的な唱歌です。

数多くの童謡の作詞を手掛けている野口雨情さんの作品の一つです。

優しい気持ちで歌い上げたいですね。^^





〈ひよこクラス〉


キラキラ笑顔で元気いっぱいのひよこクラス。

音を聞いて体を動かすリトミックも着実に成長が見られますね。

ドレミカードでは、音階順に並べるのもサササっと

できるようになり、

ピアノの音への反応もかなり磨かれてきました。


いつもは、ピアノの音とほぼ同時に

私が「ドー」「レー」など音名を言っていましたが

昨日は少し遅れて言ってみたら

私よりも早く数人の子供たちが音名を答えてくれていましたね。

素晴らしい成長にビックリしました!


音への反応は、身につく早さは個々違いますので、

早い子もいれば、少し時間がかかる子もいます。

しかし、音やリズムに触れる機会が多くなればなるほど

その距離は縮まり、感覚は研ぎ澄まされてきますので

クイズのような感じで楽しめれば花マルです。^^


Achievementは、「八分休符を使ったリズム」。

コンサートの合奏の楽譜を書くにあたって

どのくらいのレベルまでいけるかな?と

子供たちの反応を見るために、ちょっと難しいことに

挑戦してみました。


並んでるリズムは言えるんだけど、

なかなか上手に叩けなかったり、

また、叩けても言えなかったり、

もどかしい気持ちも見え隠れしていましたね。


今はカスタネットでリズムを練習したあとに

音楽に合わせて叩いてみていますが

慣れてきたらメトロノームを使った練習も

やってみようと思います。


来週も引き続き「きみのこえ」を歌い、

時間があったらうたのほんから簡単な歌を

もう1曲歌ってみようと思います。^^




KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。