レッスンログ 2月4日(2017)

夏休みがあけて、新年度が始まりました!

KANADE Japanese Choir Aucklandも昨日から

2017年度のレギュラーレッスン開始です。^^

新しく二期生がはいって、さらにパワーアップ!

爽やかで笑顔の溢れるお教室になっています☆彡


さて、レッスン初回のログです。

〈ひばりクラス〉


久しぶりの全員揃ってのレッスンとなりましたね!

サマースクールでは丸二日間どっぷりと、歌唱のレッスンをしたおかげで

歌声の力強さ、声帯が鍛えられたな、と感じます。^^


去年は「まずは歌声を揃える」ということを一つの目標としてきて、

斉唱ではとてもよくのびのびと歌えるように成長してきました。

今年は「二部、三部の合唱を自信を持って歌うことができる」を目標に

ハーモニー作りを頑張っていこうと思っています。


いつもソプラノだけが旋律を歌うわけではなく、

アルトやメゾソプラノが主旋律を歌うことも珍しくありません。

担当する声域が違うだけで、どちらも主役、どちらもなくてはならない存在であること

「自分って大事なところ歌ってるんだ!」と、自覚してもらえたらいいな、と思っています。^^


さて、まずTerm1最初は

サマースクールで斉唱で歌った「翼をください」を二部合唱にしていきます。

この曲は上のFまで音が出ますので、高音を鍛える良い練習になります。

そして我々大人は誰もが知っている、この美しい楽曲を

次世代の子達にも「美しい」と感じながら歌ってもらいたいと思います。


今のところの練習ではパートを固定せず、

今は曲によってソプラノ・アルトを移動しながら

どちらの経験も積んでいきましょう。


セオリーでは、MTB①の復習も兼ねながら

音符のリズム読みがスムーズにできるよう練習していきます。

サマースクールで歌った「浜辺の歌」が良い例なのですが

音符の動きと歌詞の動きが、耳で聞いただけでは覚えきれない

という弱点、せっかく歌える力があるのに勿体無いことです。^^

文字と音符を同時に読んでいく、高等スキルが必要に思えますが

慣れてしまえばあっという間です。


昨日リズム練をしてみたところ、去年よりもだいぶ色々と理解が

できていることがわかりました。すばらしい!

実践、実践、とにかく実践。

歌いながら覚えていきましょう。


新曲を3曲配りました。

Believe


大空賛歌


気球に乗ってどこまでも


「翼をください」が終わったらこの3曲に入ります。

聴いておいてください。^^




〈ひよこ 一期生〉


1月、2月生まれの多いひよこクラスの一期生。

Primary Schoolに進学した(する)子もいますね!

急にお兄さん、お姉さんになった雰囲気で

レッスンも、とっても落ち着いた様子。

子供たちが、年末のコンサートを経験してグッと成長したことを

あらためて感じました。


さて、久しぶりのひよこ一期生のレッスン。

初回のachievementは「KANADEのレッスンを思い出そう!」ということで

歌いっぱいの30分でした。^^


そして、新しい試みとしては「目で見たものから連想する音楽」。

我々も、何か見てふと曲が浮かぶことがあると思います。

例えば私は・・・桜をみるとアンジェラアキの「サクラ色」が頭で流れます。

そんなように、星をみて「きらきら星」

花をみて「チューリーップ」「おはながわらった」など

答えは一つじゃなく、いくつもいくつもの曲や歌が子供たちに溢れてくるよう

たくさんの歌を歌っていきましょう。


去年は「うたのほん」の中からは短く、簡単な歌を歌いましたが

今年二年目を迎えるひよこ一期生は、もう少し長くて情緒が感じられる歌に

挑戦していきます。

声を合わせて歌うことがとっても上手になってきましたので

きれいな旋律を感じてのびのびと表現をして欲しいと思います。^^


今週やった「山の音楽家」では、楽器の名前にも触れましたね。

来週もこの歌を歌い、次の曲に入ります。


クラリネットこわしちゃった

音階も出てきます。^^




〈ひよこ 二期生〉


初めてのレッスンにドキドキの面持ちで参加してくれた

二期生の皆さん。^^

先生に会うのが「はじめまして」の子も、

2回目・3回目の子も、

30分間たいへんよく頑張りました!!


レッスンでもお話しましたが、人見知り・場所見知りは

どんな子でも必ずあります。^^

最初はモジモジしてしまうのはごく当たり前のことですので、

どうぞあたたかく見守ってあげてください!

回を重ねるごとに、クラスのおともだち、雰囲気、レッスンの内容にも

慣れて、元気いっぱい参加してくれるようになってきます。


さて、今日は節分の歌「まめまき」を歌ったり、

音にお名前(ドレミ・・)があることを知りましたね。

イタリア語音階でドレミ・・、英語でCDE・・

一番最初に覚える音楽の専門用語がこれです。

音の名前がスラスラと出てくるように、

KANADEで最初に歌う歌は必ず「ドレミの歌」です。^^

元気いっぱい歌える「得意な曲」になるように

覚えていきましょう!







KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。