レッスンログ 6月10日

会場周りでイベントがあり、ものすごい車の混雑だった土曜日。

皆さん駐車できずにとっても大変な思いをされたと思います・・・!

お疲れ様でした(;_;)

私も朝7:50から駐車スペースを探してうろうろとさ迷い、

結局有料のパブリックパーキングに停めたのですが

まさかの「マシンが壊れてる事件」で早朝から白目で気絶しそうになりました。

違うマシンで4時間分購入したら日付が「月曜日」になっているし、

とにもかくにもTOWされていなくてよかったです。。。


さて、そんな10日のレッスンログです。

〈ひばりクラス〉


発表曲もいよいよ仕上げの大詰めを迎えています。

全曲の音とり、パート分けが終わっているので、あとはとにかく

歌いこんで気持ちとハーモニーを揃えていく、という目標にむけて

練習していきます。


やはりつまづくところは「音」ではなく「歌詞」。

不安になると声が引っ込んでしまいますので、なるべく歌詞が入るよう

おうちで取り組んでみましょう。


あとは高音部への歌い上げ方。腹筋の力で押し上げるだけでなく、

眉毛、表情筋を意識して上げる、取り込んだ息を吐く(歌う)ときに

そのスピードの緩急を無意識にコントロールできるようになること、

などが挙げられますが、ほとんどの生徒がそれをできるようになってきていますので

とにかく自信をもって、歌っていきましょうね。


来週から全曲通しの練習に入ります。何度も通すことでスタミナをつけていきます。

寒さや風邪にまけないよう、あたたかくして体調にきをつけてくださいね。^^



〈ひよこ①〉


ひよこクラスにとっては二回目の本番となる7月のコンサート。

もうすぐ発表会だね!と呼びかけると、子供たちはきちんと

頭の中で「発表会のイメージ」ができているようで

しっかりとした面持ちでこたえてくれましたね。^^


歌は「虫の声」「気球にのってどこまでも」「ドレミ」をこの日

歌いましたが、特に「虫の声」をおうちでよくおさらいしてみてください。

短いフレーズの繰り返しが特徴的な曲ですが、歌詞が(虫が)不安だと

同じところを歌ってしまったり、すると後の歌詞(虫)もわからなくなって

しまったりするので、虫順を確認しておいてください。^^


「ドレミ」は久しぶりだったので、「ソードーラーファーミードーレー」が

わからなくなってしまった子もいましたね!(笑)

これも、おうちですこし思い出しておいてください。


来週は「たなばたさま」に入ります。歌詞は、うたのほんのP.35のとおりですが

ピアノアレンジが一風変わっていますので、来週はピアノ伴奏を聞きながら

歌って慣れていきましょう。


そして合奏の「The lonely goatherd」ですが、AからCまで通してみました。

AとCの「ド・ド・ドドド」そしてBの「ドーミーファ・」を、繰り返しに沿って弾く。

伴奏と、お友達に合わせて弾く。

ただ「自分と鍵盤ハーモニカ」だけの世界ではなくなり、いろんな音が聞こえることで

家での練習とは違う響き、環境、での演奏になりますので

練習の成果が100%出せずに悔しい思いをした子もいると思いますし、

逆に、自信をもって成果が出せた子もいると思います。

大丈夫、ちゃんと見ていますよ!悔しいお顔も、できた!というお顔も

先生はちゃんと見ています。^^


練習は裏切りません。やった分だけ必ずできるようになります。

目標にむかって、ぜひめげることなく頑張って欲しいなと

思っています。^^


レッスンのときの表情、そして演奏の場合は指や演奏姿勢を見て、

その子が今どんな様子であるか、私の方でもしっかり見て毎週メモをとっています。

例えば、「先週よりも曲の流れについていってるな」とか「この箇所が苦手だけど

ここはもうバッチリだな」など、ひとりひとりの進度や癖も見ています。


5歳の子供たちのグループレッスンですので、それぞれ進む足並みが違って当然と

いうことを大前提に、しかし見据える先は同じ目標であって欲しいと思います。

皆違うからこその面白さ、奥深さがあり、アプローチの仕方や理解の方向も

プラスアルファがあることで「できる!」「できた!」に繋がることもあります。^^

おうちでのフォローアップ、練習の際に気になることや行き詰まることがあったら

いつでもご相談ください。


来週は曲を最後まで通しますので、Dの部分「ドドーー レレーー」の両手の

人差し指にも挑戦です!

ピンクの山羊さん楽譜を持っている子は、来週ピンクで青と一緒に合わせてみます。

鍵盤楽器での合奏、楽しんでいきましょう!




〈ひよこ②〉


良い姿勢、良い笑顔でこの日もとても素晴らしいレッスンになった

ひよこ二期生クラス。


久しぶりの「ドレミ」に不安そうな子もいましたが、大丈夫ですよ!

お姉さんたちも一緒に歌います。自信をもって「歌のお顔」で

楽しみましょう。^^


「ソードーラーシードーレードーー」の後、最初に戻る箇所

「ドーーーー」「レーーーー」と音階を歌うパートを二期生クラスは担当します。

うたのほんの楽譜の中で、「はドーナツのド はレモンのレ」←この太字部分を

伸ばして歌う、という風になります。

最後は「That will bring us back to Doーーー ドレミファソラシド・ソ・ド!」です。

おうちで復習してみましょう。


「まっかな秋」はとっても上手になってきました。二番の歌詞をもう一度

よく確認しておきましょう。からすうり/トンボの背中/夕焼け雲をゆびさして/

です。二期生の子供たち、とっても素晴らしいお顔で歌っています!

「よくがんばったね!」「上手だったね」と褒めてあげてくださいね☆彡



そしてエーデルワイス。通し練習に入りました。

かわいいハプニングに思わず笑顔になりますが、概ねとてもよくできていますので

どうぞご安心ください。^^

レッスン時にそれぞれのパートにお話をしましたが、

とにかく、自分+自分の楽器+先生(わたし)に集中。

わからなくなってしまっても大丈夫、自信を持って叩けるところで

必ずリカバーできます。

あとは慣れる、慣れる。それだけですので、1日1回でいいですので

曲に合わせて叩いてみてください。

練習は、週に1回30分、よりも、毎日1回5分の方が格段効果的です。


二期生クラスの成長は本当に素晴らしく、それはおうちできちんと

フォローアップや練習がされているからだということ、こちらに

しっかり伝わってきています。^^

お母さん、すばらしい!お母さんにもたくさん拍手!!!

いっぱいハグして、いっぱい褒めてあげてくださいね!

子供たちのやる気と笑顔がみなぎります☆彡








KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。