レッスンログ 10月27日

コンサートまで一ヶ月を切りましたね!

今回のレッスンでは、合唱、合奏ともに大きく前進でき

大満足の一日となりました。^^


さて、レッスンログです。

〈ひばりクラス〉

ここにきて、集中力が欠けるようで、とても惜しい!

楽譜を手に持っていないと、目線をどこに持って行っていいのか

わからない。→ キョロキョロしてしまう。

これは、お客様からみても「集中できてないんだな」と一目瞭然で

わかってしまいます。要注意!

視線をどこにもっていけばいいのかわからないときは、とにかく指揮。

指揮だけみてれば、泳ぐ視線問題を解消できます。^^


そして、手をもじもじしないこと!

もうお姉さんですから、楽譜がなくて手持ち無沙汰になっても

お腹の前で指をずっと触ったりしない。

ソロ(歌)コースの子は歌を表現するときに身体や手振りを使って

歌うことがありますが、どうぞ合唱でも楽譜をもたないときは

好きに表現してください。^^


ということで、歌にまいりましょう。


「浪漫飛行」

うん、大丈夫そうですね。このままよく音とりを続けておいてください。

次回から全体練習で浪漫飛行ありますので、釣られないよう頑張ってください!

ハーモニーは、自分だけが一生懸命になったらずれます。

いつでも冷静に、頭の中で音程考えながら歌うようにしましょう。


「マイバラード」

ソプラノ、高い音は高めに出す。低い音は、捨て音じゃないので

しっかり入っていかないと聞こえません。狙って歌ってください。

今回は集中力がなかった、ということもあり、3人バラバラに聞こえて

もったいなかったですね。チームワークを大事に行きましょう。


アルト、↑の浪漫飛行でも書きましたが、一生懸命歌いすぎて自分の声を

見失わないように。よくピアノの音を聞いて発声しましょうね。

アルトだけ歌えばできるんです。合唱になるとずれちゃうのは

もったいないですね!本当はもっと綺麗にハモれるはず!

レッスンでの貴重な合わせで、周りの音をよく聞いて頑張りましょう。


「君の名は」

夢灯籠:いつかいこう全生命も未踏未開拓~、のあたりで膝折れる。_| ̄|○

ソプラノはこの階段をしっかり当てていかないと、どんなにアルトが

頑張ってもハモりません!!!家での練習は、基本テヌートで。

音程をしっかりとること。雑にしないようにいきましょう。


前前前世:4曲の中で一番合唱らしく聴こえています!so far。

が。Wow------、Wow---------のところ。・・・・(´°ω°)チーン

自分たちでここ盛り上げていかないと!お通夜になっちゃうよ!!!

誰も盛り上げてくれません!!自分たちで音楽つくらなきゃ!

ピアノがあるから歌える、のは、歌えるうちに入らない!

手拍子のところ、次回合わせておくこと。


Sparkle:風速がたりない。Sopの声量がたりないのではなくて、

合唱、つまりアンサンブルで音がほしいので、バランスの悪いまま

ひとりひとりが大声を張ってしまうと、聞いてて綺麗じゃないですね。

4人のバランスを合わせていきましょう。次回やります。

一番歌詞が入っているのはこの曲ですね。Good!


なんでもないや:最初のソロ、大変お見事です。先生泣きます。

音程がすばらしい。抑揚もすばらしい。褒めるところしかない。

さて、合唱パート。割とユニゾンが多い曲です。

全員で歌うとやっぱり良い音します!いい音するからこそ!

高い音は高めに狙う!低い音は低く狙う!これがもっとできたらもっとうまい。

ひとりひとりは皆上手なクラスです。

合唱にしていかなきゃいけないから、もっと寄せて。スタンドプレイをしない。

最後のコーラス、アルト難しい動きです。しっかり音とってよく聞いていきましょう。



〈ひよこ③〉

そりすべり、頭~E直前まで何度も合わせましたね。

身体にもリズムが入ってきたと思います。リズムが入ったら今度は強弱。

pの音。fの音。意識して演奏できるように頑張りましょう。

ここまでは全員がちゃんとできている、というのが前提で

次回先に進みます。

本番までの週数できちんと考えて曲を作り、配っています。

家でちゃんと予習復習をしないと

このクラスだけ間に合わなくなってしまいます。


レッスンに来ていた生徒と、お休みが多い生徒との力の差が

大きくついてしまっているのが三期生の現状です。

一生懸命休まずレッスンにきて、おうちでも練習を頑張っている子がいます。

その努力を台無しにしてしまったら、その子の気持ちが折れてしまいます。

練習しなくても、本番に出れるんだ。と思ったら、もう頑張る気なんて

起きなくなります。


音楽はひとりじゃ絶対にできません。チームワークです。

演奏する者がいて、聴いてくれる人がいる。そこでもう最少で二人。

合唱や合奏ではもっと多くの仲間と、聴衆がいますね。


自分がいないことで、練習をやってきていないことで、他のお友達の気持ちを

折っているかもしれないことを、決して忘れないでください。

人を思いやる気持ちが、なにより大切なのが音楽です。

歌も、合奏も。グループレッスンを受けているということは、

同じように歩んでいかなきゃいけないということです。

それができなかったら全員ソロレッスンにするしかないんです。

皆がいるから楽しくて、皆でやるから嬉しいんです。

自分がかけがえのない音楽の一部だということを思い出してください。


私は、できる、できないを評価しているのではありません。

「やってきたか」「やってきてないか」

努力をしたかしないか、しか見ていません。結果は自ずとついてくるからです。

ひよこのクラスの数年をかけて私が教えていることは、音楽はもちろん、

どうやって努力をするか。その仕方です。


ただレッスンに来ればいい、というお教室ではないこと

わかっていらっしゃると思います。

一生懸命頑張れる子供を育てる。頑張った先に見える景色が

素晴らしい、ということを教えているお教室です。

まず、おうちでやってみましょう。練習をしましょう。

合奏に関しては、今三期生ができる内容しか与えていません。

努力をすること。親がどれだけでも横について、一緒に目標を見据えること。

まずはやってみてください。目に見えて上達していきます。^^


次回は、今回やった頭からEに入るまでは、のぞみ先生やひばりクラスのお姉さんの

サポートなしで演奏できるよう、通します。

E~先、サポート有りでまず取り組んでみます。クレッシェンド、デクレッシェンドを

意識してたたけるようにしてみましょうね。



〈全体合唱〉

先週を大きく上回って上手になっています!お見事!

ひよこクラス、よく頑張っている子が多く見られて嬉しいです。^^

(ひばりはいつも頑張ってますので、書いてないからと落ち込まないように)


999もだいぶ歌えてきています。サビは完璧!皆の美しい英語の発音で(笑)

とても耳に心地良いメロディーが聴こえております。^^

中間部、ひよこの「Lan Lan....」、今回もいっぱい練習しましたが、

ふたつめ、「ランっ (う)ラーララン」です。八分休符の「う」を感じて

歌いましょう。

ラストの「The Galaxy Express Three ni---ne!」の音、自信をもって歌えるよう

練習しておきましょうね。


本番一ヶ月前を切っていますので、そろそろ全曲楽譜なしで歌えるよう

暗譜を頑張りましょう。歌詞だけの問題ですので、(音は耳からよくとれてます)

念仏のように繰り返して覚える。目(文字)から入る子もいれば

音(発音)から歌詞を入れる子もいると思います。

得手不得手もあると思いますので、親が一緒に口の形を見せながら

歌ってあげると、二言語、三言語を使う子たちにはとても有効です。


童謡、とても上手です。引き続き歌っておいてください。


ひかるみらい、くりかえし(B)からの歌詞を強化しておきましょう。

よくメロディーが入っていて上手です。^^


合唱はとにかく「気を散らさないで歌う」ことが大事です。

レッスンで言ったとおり、目線が空中を泳ぐと、口もその方向へ行きます。

音が分散されて、せっかく歌っているのにまとまらずバラバラとした

響きのない合唱になってしまいます。

おへそビーム。お目目ビーム。お口ビームが全部指揮へ向かうようにしましょう。

そうするだけでも、合唱が今より数倍うまく聞こえます。^^


大きな古時計、最初のユニゾンはとっても綺麗で思わずうっとりしてしまいます。^^

が、Bから急に不安要素がいっぱい!!!!

久しぶりに皆で歌ったのでドキドキしてしまったかもしれませんが、

私個人的には、このひよこ①②の「古時計」号泣ポイントのひとつです!!!

とっても成長したこの子たち単体の合唱を聴くのが本当に楽しみなんです。

不安なく歌えるよう、復習しておきましょうね。^^



〈ひよこ①②合奏〉

すばらしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

すごい数のビックリマークをつけてしまいましたが、

とても成長しています!!!!!!!

二期生!!Marchの1カッコを強化してきてくださいとお願いしましたが

よく頑張って練習してくれましたね!

伝わるいい演奏でした!!!


一期、二期、合わせても全く不安のない、良い合奏です。

確かな手応えを感じており、心の中でガッツポーズしております。(*≧∀≦*)

それもこれも、親子二人三脚、三人四脚だったかもしれませんが、

よく努力し、練習に取り組んだ結果です!!!!

お母さん、お父さんに拍手!!!すばらしい!!!Super Well Doneです。


このままでも聴ける演奏ですが、せっかくなのでもっともっと

まとまりのある良い演奏にしていきましょう。

まず、粒を揃えていく。


二期生、しつこいくらいにTuの練習をしていますが

このタイミングが合うと、まるでパイプオルガンのように重厚な響きになります。

息のスピード、タイミング、タンギング。

これは管楽器を演奏するときに一番大事なTip。鍵盤ハーモニカでも全く同じ要素です。

ブレス位置を意識して演奏しましょう。


一期生、粒の合わせ方はStep in timeのときでもやっていましたので

感覚でわかると思います。ばらつかない、一点集中の音。

大変よくできています。太鼓チーム、すばらしい!

木琴、鉄琴は他とリズムが合うことが少ないのですが、ピアノと

粒を合わせていかなくてはなりませんね。合奏でなれていきましょう。

打楽器も、鍵盤ハーモニカ同様、

打点を狙って、演奏に入る前にブレスをとる癖をつけてください。


Trepak、鍵盤ハーモニカは後半四分音符がつづく箇所がありますね。

二小節単位でブレスをとり、指で鍵盤を押すタイミングとTuのタンギングが合うように

メトロノームで練習しましょう。

それからレッスンでやった、息のスピードをあげて「Tu!」と吹く四分音符部分も

音符の音価(長さ)が長くならないよう、テヌートアクセントを吹きましょう。


一期生も、とにかくメトロノーム練習を欠かさないようにしましょう。

これだけで腕がだいぶ慣れてきます。

いろんな速さで練習してみるのも、基礎力が向上する良い方法です。

挑戦してみてください。^^


楽譜ですが、本番外そうかと考えています。

が、もし楽譜がないことでせっかくできているのに不安になって

演奏できなかった!という事態になることは避けないといけないので

要検討とさせてください。^^


次回も楽しみにしています!


























KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。