レッスン Vol.11〈9月10日〉

お天気に恵まれ、明るい日差しが気持ちのいい

週末になりましたね!

日に日に酷くなる花粉症、なんの花粉のせいなんだろう?^^;

レッスン中は鼻ティッシュが手放せません。


さて、9月10日のレッスンログです。^^

〈ひばりクラス〉


いよいよ、コンサートのためのパート決め。

ソプラノがいい?アルトがいい?

組み分けというのは、なんだかドキドキわくわくしますね。^^

心地よい緊張といいますか、責任感が生まれ

そして、「がんばろう!」という気持ちが心の中に息づく様子が

とてもよく伝わってきました。


レッスンの度に上達し、力をつけてきているひばりクラス。

大きいお姉さんたちは、細かい点に自ら注意が行き届くようになって

「意識して歌う」ことの感覚をつかんできていますね。

小さい子たちも、それによくついてきています。


今回は、ビシバシと(笑)密度の濃い歌のレッスンだったので

きっと終わったあとに

「今日はすごい歌ったな・・・」と感じたかもしれませんが、

このいい疲労感といいますか、「あー、うたったー!」という

爽快感、最高ですね!


事実わたしも、ひばりクラスのあとは

あーいい汗かいた-!あー気持ちいい!!と

かなりいいテンションになります。^^


「夢の世界を」は、発表する中で

ひばりクラスのメインプログラムとなる大きな曲です。

今までの練習で美しい旋律が十分に歌えるようになっていますので

二重唱を仕上げていきましょう。


今回分けたパートの旋律をおうちで歌ってきてくださいね。^^


☆「夢の世界を」ソプラノ☆

☆「夢の世界を」アルト☆



来週は、「きみのこえ」の音とりの続きをします。






〈ひよこクラス〉


小さい子供用椅子を導入してから、

子供達との距離感がグーンと近くなったような気がして

前よりもレッスンがしやすいような感じがしています。

椅子買ってよかったなぁ☆^^


この椅子のおかげで、最初のリトミックも

だいぶ動きやすくなったようで、音への反応も良くなりましたね。


メトロノームを使って、「リズムで動く」練習は

二回目でしたが、皆とてもよくできていました!!


口で「1,2,3,4」とカウントする、

1のタイミングで手を叩く、

さらにそのリズムで足踏みをしてみる。


3つの動作が一度にすることは

子供にとって容易なことではありませんが

教えて、できるようになる、という

この吸収の早さも子供の才能ですね。^^


おうちで音楽を流している時に

「1,2,3,4」とカウントができるように

なってきたら、かなり身体に入ってきている証拠です。

もっともっとレッスンで慣れていきましょう。^^


「ドレミの歌」は、コンサートでは

1番を日本語、2番を英語で歌います。

今回英語で初めて歌ってみましたが、一生懸命耳を澄ませて

聞き取ろうと努力している姿が素晴らしいですね!

元々この歌は英語で歌われていますので、

どちらの歌詞も歌えたらとっても素敵かな、と思っています。


☆「Do-Re-Mi」

こちらは映画「Sound of Music」のシーンです。

☆「Do-Re-Mi」

この動画は歌詞が出てるので、大人も覚えやすいかと思います。


そして、ひよこクラスは先駆けて

Play Inで歌う「いつも何度でも」に入りました。

お母さんと一緒に歌うこの歌を、子供達は

優しく温かく、心地よい響きとして感じてくれていることと思います。


今回子供達+お母さん達で歌ってみましたが

会場のThe Spreading Treeが本当に良い響きに包まれて

心を強く揺さぶられ、

ピアノを弾きながら涙ぐんでしまいました。

久しぶりに綺麗な涙を流したな、と思いました。

ありがとうございます!

(日頃どんだけ荒んでいるのか。)


子供達が歌詞に、音楽に慣れるように

ひよこクラスはとにかく反復して練習していきますが

笑顔いっぱいで、楽しく歌う喜びを感じてもらえるように

これからも頑張っていきます!




KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。