レッスンログ 4月8日

Term1のレッスン、10週が終わりました。^^

あっという間の一学期でしたね!

新しく入った二期生も、ようやくレッスンで自分らしさを出せるように

なってきたのではないでしょうか?


次のTermでは、7月のKANADEサロンコンサートに向けて

一曲をきちんと仕上げる、という工程に入っていきます。

観客の皆さんに「聴かせる歌」を作る、というのは

ただ歌う、段階を大きく飛び越えて一回り子供たちの力と精神を

成長させる大切なプロセスです。頑張っていきましょう!


同時に、Term2から11月の定期演奏会で歌う曲の音取りも随時入ります。

たくさんの曲、たくさんの言葉に触れていき、子供たちの世界を鮮やかに

彩っていきましょうね。


それでは、4月8日のレッスンログです。^^

〈ひばりクラス〉


4月8日は「ひばりクラス 秋の発表会」でした。

このログは別記事にてUPいたします。^^




〈ひよこ①〉


「虫の声」の歌唱と合奏をしました。

歌唱では、発声練習の効果がよくあらわれていて

のびのびとした歌声が聴けるようになってきました。

皆それぞれとても良い声をしていますので、自信を持って

前に声を出せるよう、練習していきましょうね。^^


合奏では、今回「歌いながら演奏する」ということに

挑戦してみましたが、どっちかに集中すると、どっちかができなくなってしまう

という可愛いハプニングが見られましたね!(笑)

一生懸命、打楽器を鳴らしている姿がとても印象的でした。

1期生オリジナルの「虫の声」が表現できたのではないでしょうか。^^


歌いながら叩く、曲に合わせて身体を動かすことは

練習と慣れでできるようになることの一つですので

ほかの題材でも折々挑戦していきましょう!


一期生は来Termから「鍵盤ハーモニカ」を導入します。

配布した導入説明をよくお読みいただき、このホリデー中にぜひ

触って、「ゆびのれんしゅう」をしてみてください。


教材「ト音記号くん」で、主に音符の長さついてエンハンスしてきましたが

ここからは、それに「音の高さ」が加わります。

レッスンでやったことをおうちでよく復習しながら、きちんと理解しながら

進んでいけるように取り組みましょう。

わからない、をそのままにしないことが、今の段階でとても大切なことです。

家でどのようにサポートしていいかわからない、など疑問が浮かびましたら、

いつでもお尋ねくださいね。^^




〈ひよこ②〉


いつも生き生きとした眼差しを向けてくれる二期生クラス。

歌唱のTipを導入してからまだ2回目ですが、先週よりも一段と

よく声が出るようになりましたね!

大変立派です。^^


教えたことを素直に実践、表現できることは素晴らしいことです。

大げさだと思うほどに大きく吸う息(ブレス)、大きくあけた口、目。

これが大きな成長の鍵となります。

できたことは、できた分だけ、頑張った分だけ、たくさんほめてあげてくださいね!

お母さん、お父さんの笑顔が、子供たちの次に向かうエネルギーになっていきます!^^


この日はTerm1でやったことの復習をメインに

セオリーの確認と歌唱を絡めながら進めていきました。


音名が身についたか→「ドレミの歌」

たん・うん(四分音符、休符)が身についたか →「うみ」

た(たた)・う(八分音符・休符)が認識できるか →「おもちゃのチャチャチャ」


まだ、導入したての八分音符はパッとでてこないかもしれませんが

四分音符・休符は、とっても上手になってきましたね!

これからもどんどん新しいリズムに挑戦しながら、音符と仲良くなっていきましょう!


Term2はカスタネット以外の楽器を使う合奏をします。

一曲仕上げることは初めてですね!

二期生はリズムにとても強いので、きっと上手に出来ると思います。

たのしみです。^^

歌も「ドレミの歌」の仕上げに入ると同時新しい曲も導入します。

プログラムが固まってきたら、動画のリンクと共にお知らせをしますので

お休み中にたくさん聞いてみてください。^^











KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。