素敵な響きでした!「ひばり・秋のミニコンサート」


2017年4月8日(土)19:00開演

「ひばりクラス 秋のミニコンサート」


ひばりクラス単独のリサイタルとしては、サマースクールに続いて

二回目となったこの「秋のミニコンサート」。

準備期間が短かったにも関わらず、よくここまで仕上げられたなぁ!と

指揮をしながら、その力強くも美しい歌声に心を打たれました。


プログラムは、


1. きみのこえ

2. もみじ

3. ふるさと

4. 変わらないもの  solo 安澤朱織

5. 大空賛歌

6. 海の声

7. 翼をください


の、7曲。

どれも遜色なく、聴き応えがあったのは言うまでもありませんが

特に印象的だったのは、ひばりの生徒たちの表情、気持ちを込めて

客席に届けよう、と歌い上げる姿勢です。

全員で揃えるブレス、ffの鳴らし方、要所要所で「合唱のカタチ」が

しっかりと見えて、KANADEの、ひばりの、オリジナルのSoundが

出来上がってきたのを感じました。



一人一人の力が重なって、合唱になります。

1+1=2、足していくだけ大きな響きとなりますね。

その一人が努力して、1の力が、2になりました。周りがそれをみて

「わー、素敵だな!私もこうなりたいな!」と、頑張って3になりました。

これがどんどん重なると、どうでしょうか。

いつのまにか、人数分だけの数字ではなく、100にも1000にもなっていきますね。

音楽は数字では測れないので、これはものの例えではありますが、

この素晴らしい上昇気流が、ひばりクラスには確実にあります。

子供たち、本当に良い表情をしています。良い眼差しをしています。

歌っている自分を、大好きだと思える。生きていく中に音楽がある。

そんな思いが子供たちの中にこれからも育っていきますように。


7月のコンサートがますますたのしみです!

お疲れ様でした!(*´∀`*)

















KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。