レッスンログ 5月13日

明日は母の日。

今週の学校は、キンディーは楽しかったですか?^^と聞いたら

ほとんどの子供達がお母さんへのカードを書いた、と教えてくれました☆彡

思わずニッコリしてしまいますね!


さて、本日のレッスンログです。

〈ひばりクラス〉


季節がかわり、レッスン開始時間(9:00)は

お教室内がひんやりと寒いのですが

発声練習だけで十分に空気をボッと温めてくれる

エネルギッシュなひばりクラスです。^^


どんどん歌唱力の上がるひばりっ子達は、与えれば与える分だけ吸収して

より大きく枝葉を伸ばしている樹木のようで

毎週新しく難しい要求(頬の筋肉を意識して、喉の奥をあけて、腹筋つかって!など)

をする私に、真剣に向き合い歌で応えてくれます。

毎週言っているようですが、この成長が目覚しく驚きを隠せません!


「小さな木の実」のソプラノの音とりを完成させ、アルトに入りました。

アルトはほぼほぼ3度下を動いていて、ピアノ的にみると、弾きやすい楽譜なのですが、

これを歌で移り進むのは、実は結構難しいものです。

聴き手側は「ああ、いいハーモニーだな」と感じるけれど、

歌う側はかなり慣れないと「しっくりこない」のです。

まずは歌い込んで慣れる、しかないのですが、ある程度音を全員とれたら

全部の曲をパート分けしていきます。

そこから自分のパートをしっかり個人練習で詰めていきましょう。


「Believe」は、みんなが口を揃えて「大好き!」な曲なので

少しの注意点と音とりだけで、見事に歌い上げましたね!!!

ほぼほぼ仕上げたかと思えたほどでした。これも来週アルトを音をとっていきます。


そして、どんどん新しい歌に入っていきますが

「気球にのってどこまでも」「たなばたさま」も随時音をとっていきます。

レッスン内で歌詞を読み、意味を確かめるという工程は必ずしていますが、

家でもきちんと歌詞を読んで(もし漢字があるようだったらふりがなをふって)

口が回るようにしましょう。


家で音源が聴けるように、mp3にしてドライブでシェアしますので、

お手持ちの再生機器(スマホ等)にDLして是非車の中や家で聴いてくださいね。^^

来週もたのしみです!



〈ひよこクラス〉


30分じゃ短すぎる!というくらい、歌も合奏も盛りだくさんな

ひよこ一期生クラスでしたね!

「気球にのってどこまでも」おうちで聞いてきてくれたこともあり

メロディーラインの入りが早い子が多かったですね!立派です。^^


この曲は伴奏が入らないと良さが伝わってこない曲だなぁと(←失礼!)

小さい頃から私は思っていたのですが、子供たちも、この曲を

しっかり歌えるようになったときに初めて「ああ、いいなこれ!たのしい!」

と感じるかもしれません。

私は、大人になってからの方がこの「ロックのリズムで」

とわざわざ書いてある楽譜に愛着を感じます。(笑)


まずは旋律をしっかり入れていきましょう。

歌詞は難しくありませんので、あっという間に入ってくると思います。

楽譜、歌詞カード、音源共にドライブでシェアします。

ぜひ文字を見て追っていく練習をしながら、おうちで歌ってみてくださいね。^^


鍵盤ハーモニカに入って2回目のレッスンでしたが、

おうちで練習をとっても頑張りましたね!!(*´∀`*)

皆の楽譜の「おうちのひと☑」の欄にステッカーや日にちが書いてあるのを見て

努力のあとがしっかり見えたのと同時に、

「指の練習①」「指の練習②」をピアノと合わせてやってみて

とっても上手に弾けていたのがよく聴こえました。^^

あーーーーおりこうさん!!!と全員を撫で回したいくらいでした☆彡


前にもお話した通り、鍵盤ハーモニカの難しさは「指」ではなく

「息(ブレス)」です。必ず「トゥートゥートゥー」の発音を思い出させましょう。

そして、ブレスをとる前に必ず「吐ききる」ことを忘れないようにします。

吐ききらないうちに吸ってしまうと、アップアップになってせっかくの空気がうまく出ません。

「はいてからー、すってー(ほわっ)」を癖つけていきましょう。


そして、練習のときには身体に対して平行に楽器を置きます。

そうすることで、正しい角度で指と手が鍵盤にアプローチできます。

とってもよくできていますので、繰り返し繰り返し、自信をつけていきましょう。


今日は①②が見事全員ステッカー合格でしたので、来週は③、④にチャレンジしていきます。

④まで仕上がったら、サロンコンサートの曲に入ります。

楽しみですね!



〈ひよこ②〉


代わる代わるハグをしにきてくれる可愛い可愛いひよこ二期生クラス。

リトミックは回を追うごとに上手に動けるようになってきました。^^


お歌のお口の形は皆とっても上手ですので、

あとは吸った息(ブレス)で声帯を振動させることを怖がらずに、

声が前に出るように練習していきましょう。


声を出すことを萎縮する、ためらいがちになる、行動の原因の一つは

「自信がないから」です。

自信をつけるためには、一重に練習や復習、予習が欠かせないということを

ぜひ覚えておいてほしいと思います。

「できる!」が自信につながることを、どうか忘れないでください。


おうちでは歌っているのに、レッスンだと歌えない。という子は

場所見知り、人見知り、恥ずかしい気持ち、など

色々入り混じっていると思いますが大丈夫です!

温かく見守りながら、とにかくお母さんも一緒に音楽を楽しんでいる様子を

お子さんに見せてあげてください。^^

そしてできたらたくさん褒める!「今日すごくよかったね!」「上手だったよ!」

「こうしたらもっと上手かもね!」など先へ先へ繋がる応援の言葉をいっぱいあげてください。


頑張った分だけ、見ててくれる人がいる。という尊いことを、子供が理解する。

笑顔が生まれること、本当に「たのしい」ことは頑張った先にあること。

子供の情操、音楽の力、思いやる心、感受性、全ては自然に身に付くのではなく

「培うもの」であることを、一緒に共有していきましょう。^^


サロンコンサートで発表する「エーデルワイス」に入りました。

今回二期生のつかう楽器は

・カスタネット

・鈴

・トライアングル

・タンバリン

・グロッケンシュピール

の、5つです。

この中で、カスタネットと鈴は、おなじリズムを叩きます。

タンバリンとグロッケンシュピールは1人で担当します。

色んなリズムに触れながら、どの楽器がやりたいかなど

考えてみてくださいね。^^


「エーデルワイス」の音源をmp3で作ってありますので

ドライブでシェアします。↑でも書いてありますが、どうぞお手持ちの

再生機器にDLしてたくさん音楽を聴いてください。^^


その他、「気球にのってどこまでも」も音源、歌詞カード、楽譜があります。

どうぞドライブからご使用ください。


「ドレミの歌」も仕上げていきましょう!

「まっかな秋」もおさらいしておいてください。^^















KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。