レッスンログ 5月27日

5月も最終週。

風邪に負けず、元気いっぱいの子供たちにパワーをたくさんもらって

良いレッスンになりました☆彡


では、今週のレッスンログです。


〈ひばりクラス〉


本番に向けてのパート分けをして、いよいよ

アルトの音取りです。

「気球に乗ってどこまでも」と「Believe」

この2曲はどちらも音をとりやすい動きの音形で

子供たちも歌いやすく感じると思います。


この日は、アルトを取りながらソプラノも同時に歌わせ

ハーモニーを作ることに慣れる練習をしましたが

去年やった「夢の世界を」の合唱を作るよりもはるかに早いスピードで

仕上げ段階までこぎつけることができ、ひとりひとりの成長の

凄まじさを改めて感じました。

力がついていますね、大変立派です。


チームを組んで、それぞれが1曲ずつアルトを担当しています。

家ではアルト音源をよく聴き、BGMとして流す習慣をつけて

流れに慣れていきましょう。

参考音源は先週のレッスンログを使ってください)


専任伴奏の、のぞみ先生がレッスンに入ってくれているおかげで、

私は歌唱の指導に100%になれるのですが、これが非常に功を奏していて

ここ数週だけでも子供たちの歌の力がさらに上達しているのが本当によくわかります。


楽譜を目で追いながら、指揮を見る、表情をしっかりはっきりと歌う、

前に指揮者がいて歌うことは、練習をより充実させることができ

子供たちの力を十分に引き出すことができる最高の状況です。^^

ありがたいことですね!ひばりの子達がどんどん羽ばたきますように☆彡


来週は「気球」のアルトの音とりの続き、他プログラム全曲の歌い込み、

そして「たなばたさま」に入ります。




〈ひよこ①〉


歌唱の力が伸びてきていますね。しっかりと良い顔で、良い歌の声が

出るようになってきています。^^


「気球に乗ってどこまでも」は2番まで音とりが終わりましたので

クラス単独の「虫の声」と併せて毎週欠かさず歌い、慣れていきましょう。


来週から伴奏の先生が入ってくれますので、私の指揮で歌う練習に入ります。


↑の、ひばりクラスのログにも書きましたが、前に指揮者が立ちながら

指導すると、歌唱の力はさらに上がります。


子供たちに歌詞が入るスピードは、大人よりもずっと早いので

「気球」も「虫の声」も楽しくおうちで歌って慣れていきましょう。^^


そして、鍵盤ハーモニカのレッスンも4回目になり、

すばやく「ド」をみつけて、1番の指で押さえることができるようになりましたね。

楽譜に強い子は、パッと楽譜をみてリズムと音が認識できているようです。

素晴らしいですね。^^


指の練習④まで、今週たどり着いていますが、

これで1~5までの運指を全部使って弾くことができました。

一日に長い時間練習しなくてもいいので、1日5分、指の練習①~④を

やってみるだけでもかなり指が動くようになってきます。

テンポが上がってきたり、息とのタイミングができてきたり、

おもしろいぐらいに上達してきますので、楽しみながらやってみてください。^^


今週、合奏の曲「ひとりぼっちの山羊使い」をお配りしました。

AとCは同じ譜面進行です。

リズムは皆の得意な「うん」と「たん」ばかりで構成してあります。

引き始める前に、リズムで一緒に歌ってみてくださいね。^^

それから階名で、「ド (うん) ド (うん) ド ド ドー」と

歌ってみましょう。 


Repeat記号などがありますが、見て覚えるより

曲の尺を覚えてしまう方が子供たちは早いので、

ドライブに準備してある音源をたくさん流してあげてください。


あとは、曲に関心が出るように、先週のログで貼り付けた

「サウンドオブミュージック」の人形劇のシーンを

ぜひ一緒に見てみてくださいね。^^


白ヤギさんの楽譜(青)が簡単にできるようになった子は

黒ヤギさんの楽譜(ピンク)も用意してあります。

本番はこの2つのパート+ピアノの合奏になります。

まずは全員、白ヤギさんをコンプリートしてみましょう!



〈ひよこ②〉


風邪に負けず、出席率のとても良いひよこ二期生クラス。

良い笑顔でいっぱい頑張っていましたね!

皆しっかり先週やったことが頭に入っている様子がわかります。^^


まず、歌うときのお顔がとっても良くなりました!

表情ができてくると、声がとっても明るく美しくなってきます。

発声練習にもどんどん慣れていきましょう。


「ハローハロー」では腕の動きに集中しすぎて、歌うことを

忘れてしまったりしますが(かわいいですね!!^^)

音程感覚をしっかり感じられています。大きなステップです。


「気球にのって・・・」を最後まで音をとりましたので、これから毎回

「まっかな秋」と併せて歌っていきます。

「ドレミ」「たなばたさま」も随時入っていきますので

楽しんで歌いましょう!


エーデルワイスのパート決めでは、誰も泣かずに(!)ふてくされずに(!)

決めることができましたね!

いやいや、先生。そんなことで・・・(笑)と思われるかもしれませんが、

私にとっては、「皆なんておりこうさんなんだろう!!!」と感動しきりでした。

大変立派でした。^^


楽譜を皆さんにお配りしましたが、

AとCは同じ進行、Bだけ少し違うリズム、になっています。

なので、Aができれば、曲の半分以上が「できる!」ことになります。


その、「A」を昨日早速やってみましたが

カスタネット・鈴さんは完璧でしたね。はなまるです!^^

引き続き、このリズムに慣れていきましょう。


トライアングルさんは、「チーン」が6回、「チリチリチリ」が2回、

これを繰り返すと、Aの完成です。


グロッケンシュピールは、録音と合わせるのが難しいのですが

来週から伴奏の先生が入ってくれますので、合わせる練習をしていきましょう!


来週はAとCをしっかり叩けるように仕上げていき、Bの練習にも入ります。

あっという間に1曲完成すると思いますので、何度も合奏をして慣れていきましょう。^^










KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。