レッスンログ 8月18日

先週は学校のストライキがあったご家庭も多かったことと思います。

週の真ん中にポッとお休みがあって
子供達は得したような気分だったでしょうね!^^


さて、8月18日のレッスンログです。

〈ひばりクラス〉


毎週確実に成長を見せてくれるひばりクラス。
マイバラード、とても良い響きになってきました。

通し練習を録音したものをKANADE通信で共有しますので
ぜひ聞いてみてください。

・ソプラノ
とても上手に歌えています。
高い音が上がり切らず低い位置で合っているのが勿体無いですね!
高音は思い切って狙う、表情筋を使う、
眉毛の力を借りる。
など、身体を使って響きを美しくしていきましょう。

・アルト

先週よりもとても良くなっていますが、

もっと正確に、自信を持って
ハーモニーを作っていきましょう。
録音を聞くとよくわかると思いますが、「きらめけ〜」の後からが危ういので、

自信を持って歌えるよう復習してみてください。


次回はダイナミクスをつけて、表現力を高めましょう。



童謡メドレー、最後まで音取り完了です。
よく歌えていますので自信を持ってくださいね!
来週もう少し詰めていきましょう!

さて、新しく配った「ひかるみらい」ですが
こちら、音源をぜひ聞いておいてください。

「ひかるみらい」

〈ひよこ② 〉

先週まで「和音を作る」練習をしてきた二期生。
大譜表の見方もわかってきて、お隣のお友達と違うパートを吹くことにも
慣れてきましたね。

さあ、次のステップです。
11月の定期演奏会で演奏する「くるみ割り人形」より、
まずは「花のワルツ」を導入します。

「チムチムチェリー」でマスター(!?^^)した3拍子。
今回は鍵盤ハーモニカの上から下まで使って演奏です。

お母さん方への説明を交えながら、
パートの色塗り、どこを演奏するのかな、などを学びました。

初めて配られて、初めて色塗りして、ハテナがいっぱいかもしれませんが、
「焦らず」確実な一歩を目指していきましょう。

まずは、音源をたくさん聞いたり、動画を見たり、
「私この曲知ってる!歌える!」と思えるようになること。
曲を覚えてしまうことが、演奏の助けになりますので
時間を見つけて、一緒に観て(聞いて)あげてください。

次回は曲の世界観をもう少し掘り下げて行きます。


〈ひよこ①② 歌唱〉

キレイな歌声、癒されますね!
何度もいいますが、とても上手になっていて
その目覚ましい成長に感動しきりです。

「大きな古時計」
皆ほとんど歌詞を覚えてきてくれましたね!お利口さん!
あと一歩で完璧ですね。^_^
自信を持って歌えている様子を見て安心しました。
そしてちょっとウルウルきました!
(私だけ?)


そして、皆にお話をしましたが
歌っている最中にキョロキョロしないこと。
もう皆はお兄さんお姉さんになってきました。
3歳、4歳の赤ちゃんではありませんので、お目目が泳がないよう、
訓練していきましょうね。

二人ペアになって輪唱をしてみました。
緊張して嫌がるかな?と思ったら
意外にも皆すすんで前に出て披露してくれて
立派だなぁ〜!!と感心しました!
子供達の強さ、自信、それぞれの良いところを沢山見せて聴かせてもらえて
嬉しかったですよ!
古時計のパートを決めるために、参考にさせてもらおうと思います。^_^


〈ひよこ① セオリー〉

基礎力強化月間!ということで、
かなり頑張っている一期生。
配られたプリントに、自ら
「8月ーー、18日ーーーー」と
日付と名前を書き入れていて、
おおおお〜こんなところも成長している!と
微笑ましく思いました。^_^

ハンドサイン(和声) Ⅰ Ⅳ Ⅴ
単音(ドレミ)
の聴音、だいぶ「やり方」には慣れてきていますね。

あ、間違えた?と思った時に
どこから直していいのかがわからなくて
戸惑ってしまうこともあるようですね。
大丈夫、まだたったの4回目です。
集中して耳を研ぎ澄ます練習は、
思ったよりも大きな力、成長へとつながっています。^_^
何度もトライしていきましょう。


さて、二期生が「花のワルツ」に入ったこのタイミングで
一期生も合奏の楽譜を配りました。

全員が揃って出番じゃない譜面もある。
ということで、今回「花のワルツ」と「金平糖」を

それぞれ配布しています。


これまでやった合奏でも「同じ箇所」がいくつかありましたね。

今回はクラシック曲ということで、そういった箇所がこれまでの曲より

多くあります。1つできれば、次の箇所もできる。

と、曲のクリアに向けて前向きになれる要素でもあるので、

しっかり身につけていきたいですね。^^


さて、この2曲ですが次回音だしというわけではありませんので

焦らないで大丈夫です!

次回はまだ「基礎力強化月間」を続けます。

楽譜を早めに配ったのは、楽器に触る、さらう(練習する)習慣を

再開させるためです。

一気にたくさん始めると子どもも親もいっぱいいっぱいになってしまうので、

(もちろん私も同じです。^^)

順々に始めて、「できる!」を増やしていきましょうね!



〈ひよこ③〉


前回やった「ゆき」は、楽勝!といった感じで皆良い笑顔で歌えていましたね。^^

1週間でしっかり歌詞をいれてレッスンに持ってくるその姿勢は大変立派です。

小さな歌をこうして毎週歌うことで、子どもの語彙力を増やし、たくさんのメロディーを覚え、

耳やリズムの感覚がよくなってきます。

新曲に対する音の取りも早くなってくるのも、良い効果の一つですね。


ひとつずつの積み重ねは、必ず目に見える結果となって現れます。

今できることは、お父さんお母さんが、子どもと一緒に歩んであげること。

歌、たのしいね!リズム、たのしいね!と一緒に笑顔になってあげてくださいね。^^


新しい歌は、みんな大好きな「おばけなんてないさ」です。

3番まで元気よく歌いましょう!


さて、セオリーでは「楽譜鉄道 ト音記号くん」を使って

リズム聴音に挑戦しました。

4/4、4分音符と4分休符を使った1小節の聴音。

初めてなのに、とてもよく頑張りましたね!


やり方もよくわかってきたようですので、来週は違う音符をいれて

やってみます。おうちで、

たん、うん 以外の音符の読みを復習してみてくださいね。^^















KANADE Japanese Choir Auckland

声を合わせて歌うこと、それは心を通わせ音を紡ぎだすこと。 美しい音楽にのせた言葉は  大人になっても 心に生き続ける。